<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>転職成功の基礎知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://career.emotion-gate.com/atom.xml" />
   <id>tag:career.emotion-gate.com,2007://6</id>
   <updated>2007-05-15T14:59:24Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.31-ja</generator>

<entry>
   <title>「給与欄」の見方に注意！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_31.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.199</id>
   
   <published>2007-04-06T13:19:42Z</published>
   <updated>2007-05-15T14:59:24Z</updated>
   
   <summary>       【仕事探しのABC】              「給与欄」の見方 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事探しのABC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<br>
      <h2>【仕事探しのABC】</h2>
      <br>
      <h1>「給与欄」の見方      <br>　～これを間違えると大問題に～</h1>
      <br>
      <br>
      <br>
      転職する時に、一番気になるポイントといえば。<br>
      <br>
      やっぱり「給与」ですよね。<br>
      求人の欄には、必ず「給与」として書かれていますが、これも見方が様々です。ここを勘違いしてしまうと、入った後に「こんなはずでは！」となってしまいますので、読み方をしっかりと覚えておきたいところですよね♪<br>
      <br>
      今回は、わかっているようでわかっていない「給与欄」の見方を解説します☆<br>
      <br>
      <br>
      <b><u><font size="+1">－給与の見方－</font></u></b><br>
      <br>
      <br>
      まず、給与の書き方には色々な種類があります。基本的な言葉を覚えましょう。<br>
      <br>
      <strong>■「初任給」とは？</strong><br>
      <br>
      就職して最初に受け取るのが初任給です。ここに「２５万」と書かれているからと言って、必ず２５万を受け取れるという訳ではありません。<br>
      というのも、<b>入社後数ヶ月間は試用期間となる場合が多いんですね</b>。<br>
      初任給というのは、正社員として採用になった後の給与の話ですから、場合によっては「試用期間は別の給与体系です」という会社もあります。（意外と多いように思います）<br>
      <br>
      試用期間の給与は、どの求人にも絶対に記載されていませんから、どうしても知りたい場合は面接の時に聞くしかないでしょう。<br>
      勘違いすると最初の数ヶ月が大変ですから注意しましょうね。<br>
      <br>
      <br>
      <strong>■給与例</strong><br>
      <br>
      求人には「給与例」として、代表的なモデルケース（一般的な人の給与の額）が書かれています。<br>
      しかしこれも注意が必要です。<br>
      というのも、あくまで「代表的な例」ですから、あなたがそれに当たるかどうかは全く別なんですね。<br>
      <br>
      <b>特に若手の方は注意が必要です。</b><br>
      代表例というのは、およそその会社の平均年齢にあたる年代の給与が書かれていますから、<br>
      若手の場合は「全く金額が違う」という事もざらにあります。<br>
      <br>
      会社にもよりけりですが、大体は３０代真ん中あたりの給与の例と思っていれば良いでしょう。<br>
      <br>
      <br>
      <strong>■歩合給制</strong><br>
      <br>
      営業に多い形です。要は、あなたのあげた売上に応じて給与が決まるという報酬制の事ですね。<br>
      ただし、完全に歩合かというとそうではなく、一般的に多いのは「固定給＋歩合」という形でしょう。<br>
      <br>
      例えば、固定給が月１４万円として、そこにあなたの売上に応じて給与がプラスされる形です。<br>
      一般的な営業成績を上げていれば、それなりの給与になるケースが多いかと思います。<br>
      しかし、営業というのは波があって当然のもの。<br>
      毎月の給与が自分の実力で変動するのは、ある意味で面白いですが、不安も付き物という事をお忘れなく。<br>
      <br>
      <br>
      <strong>■完全歩合給<br>
      </strong><br>
      こちらは、上の歩合給を更に発展させたものです。<br>
      <br>
      要は、<b>「固定給はなし。完全にあなたの実力次第」という給与体系</b>です。<br>
      バリバリの営業会社に多い制度ですね。<br>
      <br>
      人並みはずれた時の給与は、サラリーマンとは思えない程の給与になりますが、逆に売上が少ない人は「生活できません」というレベルにまで給与が落ちます。<br>
      まさにビジネス業界のサムライ的な生き方ですね。<br>
      <br>
      成功すれば最高に格好良い生き方となりますが、道を外した時は地獄となります。<br>
      腕に自信のある方のみ、挑戦する事をお勧めします♪<br>
      <br>
      <br>
      <strong>■年俸制</strong><br>
      <br>
      こちらは管理職に多い形です。一般的には「年に幾ら」という形で、期初に給与を設定して、あとはその金額が支払われるだけの形です。<br>
      残業しようが、大幅な成績アップを達成しようが、その年度内は給与に変動がありません。<br>
      その代わり、あなたの評価が高ければ、翌年の年俸を設定する時に大幅アップが見込めます。<br>
      <br>
      <b>一般的に、年俸制を適用した場合、普通に働く場合よりも給与が高くなりますが<br>
      それに伴う責任も大きくなるでしょう。</b><br>
      <br>
      管理職クラスの方で転職を考える場合は、この仕組みを理解しておく必要があります。<br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            給与と一言にいっても様々です。<br>
            「多分このくらいもらえるでしょ」と簡単に予想せず、面接の時にしっかり数字を確認する事をお忘れなく。<br>
            また、完全歩合や年俸制は特殊な形ですから、自分の腕と会社の評価を見比べながら面接を進める事も大切です♪<br>
            <br>
            あなたの生活に直結する事ですから、よく覚えておいて下さいね。<br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>超レア求人-こんな求人あり？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_30.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.198</id>
   
   <published>2007-04-06T07:45:13Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:56:31Z</updated>
   
   <summary>【仕事探しのABC】              超レア求人-こんな求人ありですか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事探しのABC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【仕事探しのABC】</h2>
      <br>
      <h1>超レア求人-こんな求人ありですか？-</h1>
      <br>
      <br>
      「転職します」とおっしゃる方に、<br>
      「次はどういう職種で働くんですか？」と聞きますと。<br>
      <br>
      出てくる職種は、営業、販売、事務、技術…とどこでもよく聞く職種が多いですよね。<br>
      <br>
      これはこれで何も間違ってはいないんですが、<br>
      せっかくの転職です。<br>
      <br>
      ちょっと視野を広げて、「え、こんな求人あるの？」というような職種を見てみましょう。<br>
      <br>
      リクルートが発行しています「とらばーゆ」には、そんな面白い企画があります。<br>
      <br>
      「ちょっとあり得ないでしょ」と思うような職種から、<br>
      自分は絶対なりたくない…<br>
      と思う職種まで。<br>
      <br>
      転職のチャンスを活かすためにも、実際にどんな職種への転職があり得るのかをみていきましょう♪<br>
      <br>
      <strong><br>
      【超レア求人　-こんな求人ありですか？-】</strong><br>
      <br>
      リクルート発行の「とらばーゆ」。<br>
      こちらに掲載されていました、レアな（マニアックな）お仕事を一覧で掲載してみます。<br>
      「こんなのあり？」と思うような職種があれば、是非あなたも探してみて下さいね♪<br>
      <br>
      <br>
      <table border="1">
        <tbody>
          <tr valign="top" align="left">
            <td width="243"><br>
            ・イルカの飼育トレーナー<br>
            <br>
            ・関西１週間の編集記者<br>
            <br>
            ・乗馬の指導<br>
            <br>
            ・牧場で牛を育てる飼育・管理<br>
            <br>
            ・ろうそくの絵付け師<br>
            <br>
            ・占い師<br>
            <br>
            ・タレントのデスクマネージャー<br>
            <br>
            ・タレントのヘアメイク<br>
            <br>
            ・帽子デザイナー<br>
            <br>
            ・マタニティウェアのデザイナー<br>
            <br>
            ・ラジオの番組制作ディレクター<br>
            <br>
            ・友禅染めの染織デザイナー<br>
            <br>
            ・パティシエ<br>
            <br>
            ・ブライダルフラワーアドバイザー<br>
            <br>
            ・ぬいぐるみのソーイング<br>
            <br>
            ・茶道教室の先生<br>
            <br>
            ・料亭の女将候補<br>
            <br>
            </td>
            <td width="284"><br>
            ・万華鏡の販売促進<br>
            <br>
            ・すし職人<br>
            <br>
            ・和紙制作<br>
            <br>
            ・サッカークラブのコーチ<br>
            <br>
            ・造園スタッフ<br>
            <br>
            ・着ぐるみの縫製スタッフ<br>
            <br>
            ・住宅模型のクラフト制作<br>
            <br>
            ・大衆演劇の企画<br>
            <br>
            ・スニーカーのバイヤー<br>
            <br>
            ・震災復興記念ミュージアムk<br>
            <br>
            ・キャラクターショーの出演スタッフ<br>
            <br>
            ・天然木の雑貨制作スタッフ<br>
            <br>
            ・ヨガインストラクター<br>
            <br>
            ・空間プロデューサー<br>
            <br>
            ・俳優<br>
            <br>
            ・ゴルフ場のキャディ<br>
            <br>
            <br>
            （「とらばーゆ」５月号より）</td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>
      <br>
      「占い師」や、「ろうそくの絵付け師」の求人がある事自体、驚きですよね（笑）。<br>
      <br>
      しかも、上にあげた職種の多くで<br>
      「未経験からの転職」に成功している方がいる事も、更に驚きです。<br>
      <br>
      ぱっと見た段階では、「これは経験者だけだろうな」と思うような職種でも、<br>
      案外、未経験で転職できる場合も多いものです。<br>
      <br>
      たまには、ちょっと変わった職種へ目を向けて、<br>
      「こんな人生もありかな」と考えてみてはいかがでしょう。<br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            未経験でも、こんな変わった職種への転職は可能です。<br>
            <br>
            「自分のキャリアじゃ、今の業界でしか転職は無理かな…」と最初から<br>
            諦める事なく、本当に自分のやりたい職種を探してみて下さいね♪<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>
      <br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>退職関連書類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_21.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.189</id>
   
   <published>2007-04-05T16:39:15Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:56:34Z</updated>
   
   <summary>【転職成功の基礎知識】              退職関連書類         ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="転職の素朴な疑問　Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【転職成功の基礎知識】</h2>
      <br>
      <h1>退職関連書類</h1>
      <br>
      <br>
      退職には多くの書類が付いて回ります。<br>
      出しておかなければならないもの、受け取っておかなければならないものを整理しておきましょう。出し忘れ、受け取り忘れは退職後に影響の大きいものですから注意が必要です。<br>
      <br>
      <br>
      <strong>■退職時に受け取っておく書類</strong><br>
      <em><br>
      1. 離職票</em><br>
      <br>
      基本的に本人が請求して受け取る書類です。これがなければ、失業保険の給付が受けられませんのでお忘れなく。<br>
      <br>
      <br>
      <em>２．雇用保険被保険者証</em><br>
      <br>
      同じく、失業保険の給付に必要な書類です。また、転職先が決まれば、そちらに提出する必要があります。<br>
      <br>
      <br>
      <em>３．年金手帳</em><br>
      <br>
      転職先の会社へ提出します。<br>
      <br>
      <br>
      <em>４．健康保険被保険者資格喪失確認通知書</em><br>
      <br>
      失業中に国民健康保険へ変更する場合には必要になります。<br>
      <br>
      <br>
      <em>５．源泉徴収票</em> <br>
      <br>
      転職先での年末調整や、確定申告に必要な書類です。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <strong>■退職時に返却するもの</strong><br>
      <br>
      <em>1. 健康保険被保険者証</em><br>
      <br>
      会社の健康保険から抜ける事となりますので返却します。<br>
      <br>
      <br>
      <em>2. 社員証など</em><br>
      <br>
      身分証明関連の書類は全て返却です。名刺、社章やIDカードももちろん返却します。<br>
      <br>
      <br>
      <em>3. 定期券</em><br>
      <br>
      有効期限には関係なく返却します。自分で解約手続きをする場合もあります。<br>
      <br>
      <br>
      <em>4. 制服、作業着など</em><br>
      <br>
      クリーニングをして返すのがマナーです。<br>
      <br>
      <br>
      <em>5. その他、会社経費で買ったもの</em><br>
      <br>
      全て会社の所有物ですので返却します。特に資料などは扱いに注意しましょう。<br>
      <br>
      <br>
      書類関連で忘れていたものがあると、退職後に会社へ行って手続きをしなければならない場合もあります。<br>
      くれぐれもそんな事にならないよう、注意しましょう。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            <br>
            退職手続き書類は、出し忘れや受け取り忘れの影響が非常に大きいものです。<br>
            「総務部が勝手に全て用意してくれる」とは考えず、必ず自身でのチェックをお忘れなく。<br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>退職願の書き方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_20.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.188</id>
   
   <published>2007-04-05T16:38:30Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:56:43Z</updated>
   
   <summary>【転職成功の基礎知識】              退職願の書き方        ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="退職までの手続き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【転職成功の基礎知識】</h2>
      <br>
      <h1>退職願の書き方</h1>
      <br>
      <br>
      <br>
      会社を退職する時に提出するのが、退職願ですが、これも出し方や書き方に細かいルールがあります。<br>
      これを間違えると何かと面倒ですので、しっかりと前知識を蓄えておきましょう。<br>
      <br>
      <br>
      <strong>■退職願と退職届</strong><br>
      <br>
      退職願と退職届とは別物です。<br>
      <br>
      退職願は、あくまで「願い」ですので、意思表示であって受理されたものではありません。まずは退職願を出して上司と相談をします。その上で、正式な受理をされますと、その後に退職届を書く事となります。<br>
      <br>
      退職届は、退職手続きを正式に行う書類ですので、各社によって内容や記入項目が違います。それぞれの総務部門などから受け取りましょう。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      退職願の書き方は以下の通りです。<br>
      <br>
      <br>
      <img src="taishokunegai.jpg" width="250" height="333" border="1"><br>
      <br>
      注意点としては<br>
      <b>１．「私事」は一番下に書く。（謙虚さを表現するため）<br>
      ２．退職理由は何であれ、必ず「一身上の都合により」とする。<br>
      ３．退職予定日は事前に上司と相談した結果の日付を記入したいところです。<br>
      ４．最後の宛名は必ず社長とします。</b><br>
      <br>
      <br>
      最近はここまでしていなくとも、もう少しラフな形もあるそうですが、とても大切な手続きですので、出来ればきちんとしておきたいですよね。<br>
      <br>
      <strong>また、いきなり上司に退職願を出すのではなく、事前に相談して理解を得た上で提出するのがマナーです。</strong><br>
      （ドラマにあるような、退職願をいきなり叩き付けるなどはしてはいけません）<br>
      <br>
      <br>
      もちろんですが、wordなどで作成してプリントアウトしたものはいけません。<br>
      黒のペンで手書きで作成しましょう。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            <br>
            退職願と退職届の違いをよく知っておきましょう。<br>
            また、退職願は書き方に決まりがありますので、失礼のないように記入する事が大切です。<br>
            退職願も退職届も、全ては上司の理解を得た後に行うべきものですから、退職を考えた時はまずは上司に口頭で意思を伝えておきましょう。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>退職までの流れ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_19.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.187</id>
   
   <published>2007-04-05T16:37:54Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:56:53Z</updated>
   
   <summary>【転職成功の基礎知識】              退職までの流れ        ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="退職までの手続き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【転職成功の基礎知識】</h2>
      <br>
      <h1>退職までの流れ</h1>
      <br>
      <br>
      <br>
      退職というのは、多くの方に影響の出る事ですから、なるべく早めから手続きを始め、周りに迷惑をかけないように進めましょう。<br>
      手続きの流れとしては、以下のようになります。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      １．<b>上司に退職の意思を伝える</b><br>
      　　↓<br>
      ２．<b>退職日を決定する</b>（上司との相談の上で、お互いに納得のいく日を設定しましょう）<br>
      　　↓<br>
      ３．<b>退職願（退職届）を提出。</b>（退職願は会社の退職規定にある期日に間に合うように提出しましょう）<br>
      　　↓<br>
      ４．<b>引継ぎをする。</b>（自分の行ってきた業務をマニュアル化し、自分が抜けても業務が止まらないようにします）<br>
      　　↓<br>
      ５．<b>荷物整理</b>　（借りていたものは返却、資料などはわかりやすいようファイリング）<br>
      　　↓<br>
      ６．<b>退職の連絡</b>　（関係者への挨拶を忘れずに）<br>
      　　↓<br>
      ７．<b>退職</b><br>
      <br>
      <br>
      <strong>会社にもよりけりですが、「退職予定を周りに伝えるかどうか」は上司とよく相談しておきましょう。</strong><br>
      <br>
      引継ぎスケジュールへの影響がある事もそうですが、退職を伝えてから退職日までは、なんとも居心地の悪いものです。<br>
      <br>
      なるべく周りの方々にも影響が出ないような日程設定を行いましょう。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            <br>
            退職の手続きは上のような流れとなります。<br>
            会社によって更に手続きが増える事も多いでしょうから、上司や総務部と事前に確認を忘れないよう注意が必要です。<br>
            また、退職を周りに伝える事は影響が大きいですから、むやみにふれ回らず、スケジュールを考えた上での連絡を行いましょう。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>履歴書の文字について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_18.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.186</id>
   
   <published>2007-04-05T16:36:25Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:56:46Z</updated>
   
   <summary>【履歴書・職務経歴書の書き方集】              履歴書の文字について...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="履歴書・職務経歴書の書き方集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【履歴書・職務経歴書の書き方集】</h2>
      <br>
      <h1>履歴書の文字について</h1>
      <br>
      <br>
      履歴書は手書きが原則です。<br>
      当然、字の綺麗な人の方が好まれますので、なるべく丁寧に、時間をかけて書く方が良いでしょう。<br>
      <br>
      <br>
      しかし、私自身もそうなのですが、「字の汚い方はどうするか」、これが問題ですよね。<br>
      <br>
      <br>
      実際は、「丁寧に書く」としかアドバイスのしようがないのですが、文字について幾つかの法則を書いておきたいと思います。<br>
      <br>
      <br>
      <strong>履歴書の文字の法則　その１</strong><br>
      <br>
      大きな字でダイナミックに書いている人は、そういう人に思われます。細かい字で小さく書いている人はそういう人に思われます。<br>
      <br>
      実際は、一般的な大きさで、空欄を残さないように書くのがベストなのですが、もし求人情報に「積極的で新しい事への抵抗のない方を求めます」などと書かれている場合は、意識的に大きめの字で書く方が、人事担当者の受けは良いでしょう。<br>
      <br>
      <br>
      <strong><br>
      履歴書の文字の法則　その２</strong><br>
      <br>
      使う道具によって、文字から受ける印象（綺麗・汚い）は変わってきます。<br>
      <br>
      私自身も字が汚く困っているタイプなのですが、実際は面接の最中に何度も「字が綺麗ですよね」と言われた経験があります。<br>
      <br>
      <b>その秘訣は、「細いペンを使う事」です。</b><br>
      <br>
      不思議な話ですが、太いペンを使うよりも、細いペンを使う方が、線が綺麗に見えるのですね。<br>
      <br>
      そこで、私は製図用に使われる事も多い、細いペンを意識して使うように変えました。その結果、幾つかの会社で「字が綺麗」というコメントを頂いています。（本当は汚いのに）<br>
      <br>
      ちなみに、私がいつも使うようにしているのは、パイロットのハイテックC　（HI-TEC-C）のLH-20C4-Bです。<br>
      商品の写真は以下（株式会社パイロットコーポレーションのWEBサイトです。購入希望の際は文具店で探してくださいね）<br>
      <a href="http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/hitecc/index.html">http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/hitecc/index.html</a><br>
      <br>
      「字はその人の性格を表す」と言います。<br>
      その会社の求める人物像がはっきりしていて、自分は絶対にそこへ入りたい、と思っているのであれば、<br>
      あえて「そういう人が書きそうな字」を書いてみるというのも一つの手です。<br>
      <br>
      <br>
      私の場合、気配りや細やかさを売りにして転職活動をしていましたので、「細い製図用ペン」が上手く活きたのではないかなと思います。<br>
      <br>
      豪快さ、ダイナミックさを売りに転職活動をされる場合は、もっと太くて濃いペンを選ばれる事をお勧めします。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            履歴書を書く場合、文字は丁寧かつ綺麗に書きましょう。<br>
            それが出来ない場合は、とにかく「丁寧に書く」を意識して時間をかけて書きましょう。<br>
            また、選ぶ道具によっても印象が違ってきます。自身の性格に似合うようなペンを選ぶ事で、人事担当者の印象も変える事が可能です。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>履歴書に張る写真について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_17.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.185</id>
   
   <published>2007-04-05T16:35:53Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:56:50Z</updated>
   
   <summary>【履歴書・職務経歴書の書き方集】              履歴書に張る写真につ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="履歴書・職務経歴書の書き方集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【履歴書・職務経歴書の書き方集】</h2>
      <br>
      <h1>履歴書に張る写真について</h1>
      <br>
      <br>
      <br>
      これが意外に厄介なものでして、普通の数百円程度のスピード写真は、絶対に避けたいポイントなのですね。<br>
      <br>
      人事担当さんは、多くの転職者の履歴書を見ておられます。<br>
      <br>
      普通、多くの方は照明写真（写真屋さんで大掛かりなカメラとセットで撮影されたもの）を使います。その中で、<strong>自分だけがスピード写真となりますと、悪い意味で目立ってしまうからなのですね。</strong><br>
      <br>
      <br>
      <br>
      私個人的には、「スピード写真も照明写真もそんなに変わらないでしょう」と思うのですが、<br>
      転職業界全般で、照明写真がスタンダード（標準）となっていますので、それに従う方が無難と言えます。<br>
      <br>
      <br>
      また、実際に照明写真とスピード写真を見比べて見ますと、やはり見た目の印象がずいぶんと違って見えるのは事実です。<br>
      <br>
      照明写真は手が込んでいる分、影の部分などの見え方がかなり違います。<br>
      <em>これが違いますと、ぱっと写真を見た時に「明るそうな人」となるか「暗そうな人」となるかの違いが相当出てくるとも言えるでしょう。</em><br>
      <br>
      <br>
      最近の就職活動（転職活動ではなく）では、女子大生が、写真のレタッチ（画像ソフトによる修正）を業者に依頼し、ニキビの後などを消した写真を送っているという噂を聞いた事もあります。<br>
      真偽の程は不明ですが、要は「写真がそれ程重要なものだ」という意味では理解が出来ますよね。<br>
      <br>
      <br>
      「中身で勝負」という意気込みは大切ですが、見た目にも気を配るという意識は大切にしたいものです。<br>
      <br>
      具体的に写真を撮る際に注意したいポイントとしては<br>
      <b>・ネクタイのゆがみがないか<br>
      ・おろし立ての良いスーツを着ているか<br>
      ・髪はベストな状態か<br>
      ・アクセサリは付けていないか　（女性の場合でも、アクセサリはない方が良いでしょう）<br>
      ・最近の写真か　（半年も前の写真を使うのはＮＧです）<br>
      </b><br>
      などがあります。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      また、出来ればしておきたいポイントとして<br>
      <strong>・写真の裏側に名前を書く　（写真がはがれた時に、誰の写真かがわかるように）<br>
      ・やや笑顔にする　（笑顔は不可です。しかし、ほんの少しだけ、本当に少しだけ、笑顔気味な写真を撮る事が出来れば印象は一気にアップします）<br>
      </strong><br>
      などがあります。<br>
      <br>
      特に、「笑顔気味に撮る」というのは難しいですが、普通の顔よりも、「やや微笑んでいるかな？」くらいの表情で撮る事が出来れば、それが最高の写真となりますので、是非トライしてみて下さい。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            写真といえど油断禁物です。<br>
            スピード写真ではなく、照明写真を使いましょう。また、服装・髪型・アクセサリなどには注意して下さい。<br>
            極意として、「やや微笑んでいるかな？」くらいの微妙な表情の写真を撮る事が出来れば、写真の第一印象が全く違ってきます。是非トライしてみて下さい。<br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>履歴書の書き方、テクニック編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_16.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.184</id>
   
   <published>2007-04-05T16:34:59Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:57:38Z</updated>
   
   <summary>【履歴書・職務経歴書の書き方集】              履歴書の書き方、テク...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="履歴書・職務経歴書の書き方集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【履歴書・職務経歴書の書き方集】</h2>
      <br>
      <h1>履歴書の書き方、テクニック編</h1>
      <br>
      <br>
      登録も応募も、履歴書と経歴書が欠かせません。<br>
      履歴書と言えば、今までに経験してきたお仕事のつらつらと書いていくだけ、というイメージがありますが、面接の事を考えますと、実はちょっとしたコツがあるんですね。<br>
      <br>
      <br>
      もったいぶっても仕方ありませんから、いきなり答えを言ってしまいますと。<br>
      <strong>「少し具体的な単語を入れる」</strong><br>
      <br>
      これに尽きます。<br>
      <br>
      <br>
      これだけではちょっとわかりにくいですから、もう少し具体的に見て行きましょう。<br>
      <br>
      例えば。<br>
      あなたが、とある大手量販店の人事部の採用担当者だったとしましょう。<br>
      <br>
      人材紹介会社へ求人を出したところ、二人の応募者から履歴書が送られてきました。<br>
      その履歴書には、過去のお仕事欄にそれぞれこう書いてありました。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <b>Aさん<br>
      「○×株式会社で携帯電話の販売業務。　2004年1月～2006年1月」<br>
      <br>
      Bさん<br>
      「△□株式会社で、携帯電話の販売業務。<br>
      　店頭アピール、POP作成、デモンストレーション等　2004年1月～2006年1月」</b><br>
      <br>
      <br>
      <br>
      …さて、あなたはどちらと会いたいと思いますか？<br>
      <br>
      考えるまでもないですよね（笑）。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      AさんもBさんも販売業務ですから、店頭でのアピールやデモンストレーションはどちらも経験しているはずなんですね。<br>
      しかし、Aさんは「販売業務」としか書いていませんから、なんとなく「どんな販売をしていたんだろう」というイメージが沸きにくいですよね。<br>
      <br>
      履歴書を書く本人は、やってきた仕事をイメージしながら書いていますから<br>
      「販売とだけ書いておけばわかるでしょ」<br>
      と思ってしまいがちです。<br>
      <br>
      <strong>しかし、履歴書の鉄則として、<br>
      「書いていないものは伝わらない」のです。</strong><br>
      <br>
      <br>
      履歴書を見る方（採用担当さん）は、書いてある言葉を見て想像をします。<em>書いていない事は想像すらしません。<br>
      </em><br>
      ですから、出来るだけ具体的に書いておく事が大切です。<br>
      こうしておくと、違う業界などに行った時にも、採用されやすくなるんですね。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      例えば先ほどのAさんBさんが、二人とも、大手の100円ショップの店長候補へ応募したとします。<br>
      <br>
      この時、採用担当さんはAさんの履歴書を見た時、<br>
      「携帯の販売だが、100円モノの販売は出来るのかな…」と思いますが、<br>
      Bさんの履歴書を見た時、<br>
      「この方、POP作成の経験があるのか。この人は良いキャッチコピーが書けるだろうか？　キャンペーンの時、いろんなPOPを書いてもらいたいな」<br>
      と思われる可能性が高いのですね。<br>
      <br>
      <br>
      また、面接になった時は、これがもっと役に立ちます。<br>
      <br>
      <br>
      「POP作成」と既に履歴書に書いていますので、採用担当さんは当然「どんなPOPを書かれていたのですか？」と質問されます。<br>
      <br>
      そこで「こんなPOPを作り、売上アップを達成しました」と具体的にお話が出来れば、当然ですが「ウチの店でも是非そうしてほしい」と採用に前向きになって頂けます。<br>
      <br>
      <br>
      Aさんのように「販売業務」としか書いていない時は、「どんな販売をしていたのですか」という曖昧な質問しか来ませんので、よほど喋りが上手くないと、採用担当さんの心を動かしにくいのですね。<br>
      <br>
      <br>
      <strong>履歴書の書き方を変えるだけで、会って頂ける可能性が高くなる上、<br>
      面接の時は具体的な話になりやすい（つまり、採用の可能性が高い）というメリットがあるのです。</strong><br>
      <br>
      本当にちょっとしたコツですが、とても大切な事ですから、<br>
      今日から是非お試し下さい♪<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            <br>
            履歴書のコツ。それは、少し具体的な言葉を入れておく事、これに尽きます。<br>
            具体的な言葉は想像を起こさせる上、面接の際に、具体的な話になりやすくなります。<br>
            ただし、具体的になりますので当然それについて話が出来なければなりません。そう考えると、「自分が一番得意とする分野」について、具体的に書くのがベストと言えるでしょう。<br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>履歴書の書き方　基本編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_15.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.183</id>
   
   <published>2007-04-05T16:34:14Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:57:42Z</updated>
   
   <summary>【履歴書・職務経歴書の書き方集】              履歴書の書き方　基本...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="履歴書・職務経歴書の書き方集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【履歴書・職務経歴書の書き方集】</h2>
      <br>
      <h1>履歴書の書き方　基本編</h1>
      <br>
      <br>
      基本的な事ではありますが、意外と忘れがちな事も多いですので、履歴書の書き方を一から復習してみましょう。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <em>・日付</em><br>
      履歴書に記載する日付は、それを書いた日ではなく、郵送する日となります。また、もしも面接に持参するような場合は、面接の当日の日付を入れる事になります。日付はあまり重要視される事はありませんが、「何社もの履歴書を一斉に書いたために、半月も前の日付の履歴書を送ってしまった」というような事だけはやめましょう。<br>
      <br>
      ・写真については、「写真の撮り方」コーナーを参照して下さい。<br>
      <br>
      <em>・電話番号</em><br>
      自宅の方は自宅の番号を必ず記載しましょう。ただし、今はどこも携帯電話で連絡を取り合う事がほとんどですので、必ず携帯の番号を忘れず記入しておきましょう。一人暮らしで固定電話がない場合は、携帯番号のみでも全く問題ありません。<br>
      <br>
      <em>・学歴</em><br>
      書き始めるのは、中学の卒業からです。学校の名前などは省略せずに、フルネームで書きましょう。 <br>
      <br>
      ・職歴<br>
      これも正確に何月かを調べて書きましょう。<br>
      また、退社の場合は「一身上の都合により退社」と記入しておく事もお忘れなく。（ここに退社理由などを書いてはいけません）<br>
      <br>
      <br>
      <em>・資格</em><br>
      こちらも正式名称を記載します。車の免許も「自動車免許」などと書いてはいけません。取得見込みのものについては、「見込み」として書いても問題ありません。<br>
      <br>
      <em>・志望動機</em><br>
      ここは一番見られるポイントです。ありきたりな、どこにでも使える志望動機を書いてしまいますと、「ああ、ウチ以外にも同じ事を書いてるんだな」とバレてしまいますので、「その会社にしか書けないような志望動機」を書くように心がけましょう。（そのためには、その企業の情報を調べる必要があります）<br>
      <br>
      <em>・本人希望</em><br>
      給与、勤務地などの希望条件を書きます。経験的に言いますと、ここは「本当に譲れない部分のみを書く」というスタンスの方が良いかと思います。<br>
      「もしこうだったら良いな」的な希望は書かずに口頭で伝える方が良いでしょう。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <strong>【履歴書の全般的な注意】</strong><br>
      ・誤字脱字があれば、一から書き直しましょう。修正ペンなどは不可です。<br>
      ・「どこの会社にも同じものを出しているんだろうな」と思われる履歴書は不可です。<br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            <br>
            基本的な事ではありますが、もう一度おさらいをしておきましょう。<br>
            また、最近は人材紹介会社でWEB上で履歴書を出せたりしますので、履歴書そのものを出さなくても良いケースが増えてきています。こちらはどこの会社にも出せる内容ですので、是非利用しましょう。<br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>職務経歴書サンプル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_14.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.182</id>
   
   <published>2007-04-05T16:33:29Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:57:47Z</updated>
   
   <summary>【履歴書・職務経歴書の書き方集】       職務経歴書サンプル        ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="履歴書・職務経歴書の書き方集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【履歴書・職務経歴書の書き方集】</h2>
      <h1>職務経歴書サンプル</h1>
      <br>
      職務経歴書は、履歴書と違い書き方がわかりにくい書類でもありますので、<br>
      ここにサンプルをあげてみました。<br>
      あなたの職務経歴書作成のご参考になれば幸いです。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table border="0" class="table">
        <tbody>
          <tr>
            <td align="center">《　職務経歴書　》</td>
          </tr>
          <tr>
            <td align="right"><br>
            2002年11月20日現在<br>
            氏名　山田太郎</td>
          </tr>
          <tr>
            <td><br>
            会社名：●●不動産株式会社入社（1990年4月～1996年4月　6年在籍）<br>
            【資本金：22億円　売上高：460億円(1998年度) 従業員：950名】<br>
            事業内容：不動産仲介<br>
            <br>
            <br>
            <center>
            <table cellspacing="2" cellpadding="6" width="92%" border="1">
              <tbody>
                <tr>
                  <td width="15%" valign="TOP" bgcolor="#c0c0c0" height="19">
                  <p align="CENTER"><b>期間</b></p>
                  </td>
                  <td width="14%" valign="TOP" bgcolor="#c0c0c0" height="19">
                  <p align="CENTER"><b>所属部署</b></p>
                  </td>
                  <td width="72%" valign="TOP" bgcolor="#c0c0c0" height="19">
                  <p align="CENTER"><b>業務内容</b></p>
                  </td>
                </tr>
                <tr>
                  <td width="15%" valign="TOP" height="67">19xx年4月～19××年11月</td>
                  <td width="14%" valign="TOP" height="67">
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">営業部</font></p>
                  </td>
                  <td width="72%" valign="TOP">
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">■不動産仲介業務を担当</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">・住宅、オフィス、工場等個人及び法人のあらゆる不動産を扱う</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">・担当顧客：個人（</font><font face="Century" size="3">50 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">％）、法人（</font><font face="Century" size="3">50 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">％）</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">・銀行からの紹介ルート、及び独自の新規開拓を積極的に行う</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">＜実績＞</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">年間成約件数</font></p>
                  <font face="Century" size="3">25 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">件、手数料収入／</font><font face="Century" size="3">1 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">億</font><font face="Century" size="3">2 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">千万円とし、支店内</font><font face="Century" size="3">1 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">位を獲得</font></td>
                </tr>
                <tr>
                  <td width="15%" valign="TOP" height="67">19xx年12月<br>
                  ～19××年1月</td>
                  <td width="14%" valign="TOP" height="67">
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">マンション販売事業部</font></p>
                  </td>
                  <td width="72%" valign="TOP" height="67">
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">■新築分譲マンションの販売</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">・マーケット調査から販売企画方針、販売実施、契約手続、ローン手続き、資金回収までの販売全般を担当</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">・販売メンバーとして、ポスティング、地域個人宅訪問を積極的に行い来場者増員に務める</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">・物件リーダーとして販売企画の策定から携わる販売員（</font><font face="Century" size="3">1 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">物件</font><font face="Century" size="3">5 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">～</font><font face="Century" size="3">7 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">名）のマネジメントから、販売計画及び実際の接客営業までリーダーとして担当</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">＜実績＞</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="Century" size="3">1994</font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">年度</font><font face="Century" size="3"> 2 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">物件</font><font face="Century" size="3"> </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">取扱い戸数</font><font face="Century" size="3">108 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">戸</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="Century" size="3">1995</font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">年度</font><font face="Century" size="3"> 3 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">物件</font><font face="Century" size="3"> </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">取扱い戸数</font><font face="Century" size="3">186 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">戸</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="Century" size="3">1996</font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">年度</font><font face="Century" size="3"> 3 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">物件</font><font face="Century" size="3"> </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">取扱い戸数</font><font face="Century" size="3">105 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">戸</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">総戸数売上計：</font></p>
                  <font face="Century" size="3">192 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">億円（内個人担当分</font><font face="Century" size="3">82 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">億円）</font>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="Century" size="3">1996</font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">年度の</font><font face="Century" size="3">2 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">物件は都心高額マンションとして社内でも初めてのプロジェクトであった。事例の無い中での販売企画野立案等苦労も多かったが、完売。</font></p>
                  </td>
                </tr>
                <tr>
                  <td width="15%" valign="TOP" height="67">19xx年12月<br>
                  ～現在</td>
                  <td width="14%" valign="TOP" height="67">
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">マンション販売事業部</font></p>
                  </td>
                  <td width="72%" valign="TOP" height="67">
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">■新築マンションの販売及び部下のマネジメント業務</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">・大衆向け（ファミリータイプ）マンションの販売</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">・販売員（</font><font face="Century" size="3">1 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">物件</font><font face="Century" size="3">5 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">～</font><font face="Century" size="3">15 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">名）のマネジメント</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">・地域性を考え広告反響営業に加え、沿線地域の賃貸マンション・アパートへの戸別訪問データベース作成</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">＜実績＞</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="Century" size="3">1998</font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">年度</font><font face="Century" size="3"> 2 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">物件</font><font face="Century" size="3"> </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">取扱い戸数</font><font face="Century" size="3">270 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">戸（内</font><font face="Century" size="3">1 </font><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">物件は川崎市駅前大型プロジェクト）</font></p>
                  <p align="JUSTIFY"><font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">その他</font><br>
                  <font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">節税相談に関する社内マニュアル作成リーダー</font><br>
                  <font face="ＭＳ 明朝" lang="JA" size="3">主婦向け仕様収納プロジェクト選抜メンバー</font></p>
                  </td>
                </tr>
              </tbody>
            </table>
            </center>
            <br>
            <b><u><font color="#000000">自己PR</font></u></b><br>
            <br>
            私は現在までの6 年間、不動産仲介/売買業務の営業職に従事してまいりました。<br>
            新規顧客の開拓や価格の折衝、売上管理、事務処理など主に営業関連業務の中で様々な経験を積む中で<br>
            経験を重ねる都度、自分自身の成長も感じてまいりました。<br>
            不動産は購買者にとって夢のある、一生の（高額な）商品であり、納得して喜んで購入していただくも<br>
            のと考えます。そのためには様々な知識のみならず、あいさつから始まるお客様への対応が非常に大事<br>
            である事を実感しています。その上での不動産及び建築に関する専門知識の習得の重要性も実務の中で<br>
            感じ、自己研鑚として「インテリアコーディネーター」及び「2 級建築士」の資格を取得し、営業に役<br>
            立てております。<br>
            お客様のニーズ・ご要望を引出し、的確な提案を仕掛けていくことは私の最も得意とする所であります。<br>
            また、節税対策に関するご相談に関しては社内のマニュアルの作成のリーダーとしてプロジェクトに携<br>
            わるなど知識・ノウハウの蓄積に自信を持っています。<br>
            しかし、私が最もPR させていただきたいのは、お客様から好かれ、信頼されることによって成果をあ<br>
            げられてきたということです。一営業マンである以前に、一人の人間としてお客様に接したことが、自<br>
            分のもつ知識・ノウハウと相まって結果に繋がったものと考えます。<br>
            今後とも、このパーソナリティーと知識経験を生かし、不動産業界でのステップアップを考えておりま<br>
            す。<br>
            <br>
            <b><u>職務経歴・年数</u></b><br>
            ・ 不動産仲介営業（住宅・オフィス・工場などの法人対象） 約3 年<br>
            ・ 新築分譲マンションの販売及び販売企画 約3 年<br>
            <br>
            <b><u>取得資格</u></b><br>
            ・ 宅地建物取引主任者（19xx 年）<br>
            ・ インテリアコーディネーター（19xx 年）<br>
            ・ 2 級建築士（19xx 年）<br>
            <br>
            表彰<br>
            ・ 19xx 年下半期 社長賞<br>
            （多摩川プロジェクトにおいて、自社初の億ションの販売企画担当、完売）<br>
            ・ 19xx 年、19xx 年 販売戸数全社1 位<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
          <tr>
            <td align="right">以上</td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>
      <br>
      <br>
      注）この職務経歴書は、株式会社キャリアプランネットワーク様の「職務経歴書サンプルダウンロード」サービスを利用し、掲載させて頂きました。<br>
      原紙は<a href="http://www.cpn.ne.jp/">http://www.cpn.ne.jp/</a>　からどうぞ。<br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome">職務経歴書は、ある程度の書き方はあるにせよ、基本的には自由に<br>
            書いて良い書類です。<br>
            ご自身のキャリアを書こうとした時、このフォーマットでは不足という場合は<br>
            オリジナルのアレンジを加えても何ら問題はありません。<br>
            あくまで参考としてご覧ください。<br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>職務経歴書の基本</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_13.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.181</id>
   
   <published>2007-04-05T16:31:50Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:57:50Z</updated>
   
   <summary>【履歴書・職務経歴書の書き方集】              職務経歴書の基本  ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="履歴書・職務経歴書の書き方集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【履歴書・職務経歴書の書き方集】</h2>
      <br>
      <h1>職務経歴書の基本</h1>
      <br>
      <br>
      履歴書は、今までの学歴や職歴、資格や志望動機などの情報をざっくりと書いていくためのものです。<br>
      <br>
      逆に、職務経歴書はその中でも、<strong>仕事の部分だけをピックアップしたもの</strong>で、今までの仕事の詳細を書いていくための書類です。<br>
      <br>
      履歴書とは違い、仕事のみを細かく書きますので、人事部へのアピールとしては、職務経歴書の方が重要になります。<br>
      <br>
      <br>
      <strong>相手方が「即戦力希望」という場合、ここをかなり細かく見られます</strong>ので、希望する仕事に活かせるスキルや実績などを書いておくと、とても強みになります。<br>
      <br>
      <br>
      基本的に、履歴書のような決まった形式はなく、wordなどのソフトを使って自由に書きます。<br>
      原則としてＡ４かＢ５一枚程度（多くても２枚か3枚まで）におさまるようにしましょう。<br>
      <br>
      <br>
      履歴書では、職歴の欄に「○×株式会社　営業部」などと書きますが、<br>
      <b>職務経歴書の場合は、「○×株式会社　営業部」と書いたあと、具体的に<br>
      「△△の新規開拓営業を担当。3年間で30社を新規開拓し、売上高で○×億円、営業部2位となる。<br>
      　新卒営業の教育を3名担当し、全員の売上アップに貢献する」<br>
      などのように細かく、数字を出して語ります。</b><br>
      <br>
      上の例では短めに書いていますが、実際は一つの仕事についてもっと長く書く事がほとんどです。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      仕事内容をある程度書いた後は、自己PRを入れる事も多く、その時に今回の仕事についての志望動機や活かせるスキルなどもアピールしておきたい所ですね。<br>
      <br>
      <em>ポイントとしては、「話したい内容を具体的に書く」という点です。</em><br>
      <br>
      と言いますのも、人事担当者としては、職務経歴書の「過去の仕事内容」が、何よりも重要ですから、そこを重点的に質問します。<br>
      <br>
      この時、職務経歴書に苦手だった業務などを書いていますと、苦手な仕事について延々と質問される事になります。これは自分で自分の首を絞めているようなものですよね。<br>
      <br>
      逆に、<strong>ここに「何時間でも話せる」というほど得意で実績のある仕事内容を書いていますと、人事担当者へのアピール力も非常に強いものとなります。</strong><br>
      <br>
      書く時は単に「思いついたまま書けば良い」と思いがちですが、実際に面接の場になった時、大きな差となって出てきますので、戦略的に書いて行きたいポイントですね。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            履歴書とは違い、職務経歴書は「過去の仕事の内容中心」となっています。<br>
            これをメインにして人事担当者は質問してきますので、自分の首を絞めるような事はせず、あくまで得意分野について多く記入するよう心がけましょう。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>志望動機の伝え方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_12.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.180</id>
   
   <published>2007-04-05T16:29:29Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:57:55Z</updated>
   
   <summary>【面接のテクニック集】              志望動機の伝え方       ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="面接テクニック集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【面接のテクニック集】</h2>
      <br>
      <h1>志望動機の伝え方</h1>
      <br>
      <br>
      <br>
      履歴書・職務経歴書・面接と、転職活動の中で極めて重要になってくるのが「志望動機」です。<br>
      <br>
      ここが曖昧な場合、人事担当者の心を動かすのが非常に難しくなりますので、しっかりと動機を練っておきたいところです。<br>
      <br>
      <br>
      <strong>志望動機の伝え方にはポイントが二つあります。<br>
      </strong><br>
      <strong>一つ目は、「自分のキャリアプランにあっている事」です。</strong><br>
      どういう事かと言いますと、あなたには当然、「こういう仕事をしたい」という動機があるはずですよね。それをきちんと語る事が大切なのです。<br>
      <br>
      志望動機と言いますと、「御社の製品が好きです」「御社の経営方針に共感しました」という伝え方もありますが、これでは、人事担当者への強いアピールになりにくいのが現実です。<br>
      <br>
      むしろ、「私はこういうキャリアプランを描いている。そのためには御社で働く必要があります」というスタンスの方が、思いが伝わり易いのですね。<br>
      <br>
      <em>そのためには、まず自分のキャリアプランをハッキリさせる事が大切です。</em>どういう仕事をして、どういうキャリアを積んで行きたいのか。<br>
      <br>
      これが明確になっていますと、人事担当者へそのキャリアプラン（夢）を語る事が出来ます。<br>
      <em>自分の将来について熱く語る方はとても魅力的です。</em>これが志望動機と直結しているなら、これほど強いアピールはありませんよね。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <strong>志望動機の伝え方の二つ目のポイント。それは、「WIN-WINの関係に持っていく事」です。</strong><br>
      <br>
      一つ目のポイントの場合、視点はあくまで自分のみなのですね。<br>
      <br>
      「自分のキャリアプランがこうなっている。だから御社で働きたい」だけですと、人事担当者としましては<br>
      「あなたはそれで良いかも知れませんが、私達にはどんなメリットがあるのですか？」と思ってしまう事が多くあります。<br>
      <br>
      <br>
      そのために「WIN-WINの関係」、つまり、「私も嬉しい、あなたも嬉しい」というお互いにメリットがある事を伝える必要があります。<br>
      <br>
      <br>
      具体的には、一つ目の方法のように、自分のキャリアを考えると御社が一番と伝えると同時に、<br>
      「御社が私を採用すると、こういうメリットがある」という点をアピールしましょう。<br>
      <br>
      それは過去の経歴を活かせるという方法でも良いですし、自身のキャリアプランで「将来、こういう事をしたい」という内容が、会社にとって役に立つという方法でも構いません。<br>
      <br>
      <em>この採用が、お互いにとって良い話になるという旨を熱意を持って伝える事。これが二つ目のポイントなのですね。</em><br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            志望動機は人それぞれ。強い想いがあるのであれば、まずはそれを伝えましょう。<br>
            しかし、現実的には応募する全ての会社に、同じように熱い想いを持っていられる訳ではありません。<br>
            そうした時、志望動機として伝えたいのは、「自分のキャリアプラン」と「WIN-WINの関係」です。<br>
            この二つを織り交ぜて話す事で、志望動機に説得力を持たせる事が可能です。<br>
            <br>
            <br>
            <br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>面接で落ちた時は</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_11.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.179</id>
   
   <published>2007-04-05T16:28:26Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:57:58Z</updated>
   
   <summary>【面接のテクニック集】              面接で落ちた時は       ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="面接テクニック集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【面接のテクニック集】</h2>
      <br>
      <h1>面接で落ちた時は</h1>
      <br>
      <br>
      <br>
      転職活動をしている以上、「面接で落ちる」という事は避けられません。<br>
      誰でも落ちた時は落ち込むものですが、ぐずぐずと落ち込んでばかりもいられません。<br>
      <br>
      失敗は次への「気付き」です。しっかりと失敗の理由を分析して、次へと活かしましょう。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <em>【面接で落ちた時にすべき事】</em><br>
      <br>
      まずは、人材紹介会社へ聞いてみましょう。<br>
      <br>
      <strong>落ちたという連絡は人材紹介会社へと行きますので、その紹介会社の担当さんは、必ずその理由を聞いています。</strong><br>
      それを聞いた上で、反省すべき点は反省し、次に活かせるものを探しましょう。<br>
      <br>
      <br>
      また、この時に紹介会社の担当さんにアドバイスをもらうというのも、非常に有効な手の一つです。<br>
      <br>
      例えば、<b>「今回の面接は上手くいったと思ったのですが落ちてしまいました。理由は○○という事でしたが、それでは、次の面接にどのように活かせば良いでしょうか」</b>と尋ねてみましょう。<br>
      <br>
      <br>
      彼らは面接のプロでもありますから、話し方・伝え方・アピールすべきポイントなどをもう一度教えてもらい、場合によっては面接の練習をしてもらっても良いでしょう。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      これと合わせて、<em>自分で「面接記録」をとっておく事も大切です</em>。<br>
      <br>
      面接記録というのは、要は日記のように「今日はどこそこを受けた」「不採用の連絡が来た」のように、ご自分の転職活動の日記を書いておく事です。<br>
      <br>
      この時、普通に「面接を受けた」「落ちた」のように、事実を記入しているだけでは、何の意味もありません。<br>
      <br>
      その事実を書いた後、<strong>必ずその時に感じた事や考えた事、反省した事を書いておきましょう。こうする事で、次の面接の前にそれを読み返し、「次はこの失敗はしないぞ」と思い出しておく事が出来るからです。</strong><br>
      <br>
      これは、転職の時だけではなく、初めてお会いする方とのコミュニケーション術のトレーニングにもなりますから、必ずつけておくようにしましょうね。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            面接に失敗はつきものです。<br>
            失敗を恐れずに突き進む事が大切です。しかし、単に「落ちた事を忘れて、次へいく」では上手く行きません。<br>
            失敗したなら、失敗した理由と対策を紹介会社に尋ねると同時に、自分でも「面接記録」をとって、自分の中に面接ノウハウを蓄えていく習慣をつけましょう。<br>
            <br>
            <br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>用意しておきたい答え集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_10.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.178</id>
   
   <published>2007-04-05T16:27:35Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:58:03Z</updated>
   
   <summary>【面接のテクニック集】              用意しておきたい答え集    ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="面接テクニック集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【面接のテクニック集】</h2>
      <br>
      <h1>用意しておきたい答え集</h1>
      <br>
      <br>
      面接では非常に多くの質問が飛んできますが、その中でも<br>
      「事前に考えていなければ答えにくい質問」というものが多くあります。<br>
      <br>
      まずはどういった質問が来るのかを知り、その上で、自分なりの答えのパターンをある程度は固めていく必要があります。<br>
      （一言一句まで全て決めて、棒読みになるといけませんが、おおよそ「こう答えたい」という方針だけは作っておきましょう）<br>
      <br>
      <br>
      ここでは、面接でよくある質問についてまとめてみます。<br>
      これらにある程度の答えを用意してから面接に挑むようにしましょう。<br>
      <br>
      <br>
      <strong><br>
      【面接で聞かれる事の多い質問集】</strong><br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table border="1">
        <tbody>
          <tr>
            <td width="179">・志望動機</td>
            <td width="342">これは必須です。どこでも必ず聞かれます。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
          <tr>
            <td width="179">・過去の成功事例、失敗事例</td>
            <td width="342">出来ればドラマチックなものを用意したいところです。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
          <tr>
            <td width="179">・長所、短所</td>
            <td width="342">これが非常に難しい点です。思いつきでは答えられませんから、事前に答えを用意しましょう。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
          <tr>
            <td width="179">・何が大切か</td>
            <td width="342">仕事内容、給与、やりがいなど、答えは様々です。ここにあなたの哲学が現れます。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
          <tr>
            <td width="179">・仕事上の強み</td>
            <td width="342">何が得意か。それを次の仕事にどう活かせるのか<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
          <tr>
            <td width="179">・辛かった事</td>
            <td width="342">あまりネガティブにはならず、「こうやって乗り越えました」のような答えがほしい所です。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
          <tr>
            <td width="179">・得意な事、苦手な事</td>
            <td width="342">あくまで次の仕事にどのように活かすか、どのように苦手なものを克服するかを語りましょう<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
          <tr>
            <td width="179">・将来について</td>
            <td width="342">将来、どういった仕事をしたいか。どうなりたいか。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
          <tr>
            <td width="179">・質問</td>
            <td width="342">「何が弊社について質問がありますか？」と最後に必ず聞かれます。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>
      <br>
      <br>
      これらはあくまで、一般的に聞かれる事ですから、<br>
      面接の担当者や状況によっては、もっと複雑なものも多く出てくる事でしょう。<br>
      <br>
      しかし、<strong>基本的には上のような質問への答えを用意していれば、それを応用する事で答えられる質問が大半です。</strong><br>
      <br>
      <br>
      こういう質問への答えを考える事は、「自分がどうしたいのか」「自分は何をしてきたのか」をまとめて振り返る良い機会にもなります。<br>
      <strong>自分のキャリアの整理をここでまとめてしまいましょう。</strong><br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            面接での質問は、あらかじめ答えを考えていなければ答えられないものも多数あります。<br>
            こういった質問への答えを考える事は、自分の今までの仕事や、これからの未来について考える事にもなりますので、とても大切なステップです。時間を惜しまずにしっかりと考えておきましょう。<br>
            <br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>難しい質問にはどう答える？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://career.emotion-gate.com/2007/04/post_9.html" />
   <id>tag:emotion-link.com,2006:/career//6.177</id>
   
   <published>2007-04-05T16:26:41Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:58:08Z</updated>
   
   <summary>【面接のテクニック集】              難しい質問にはどう答える？  ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="面接テクニック集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://career.emotion-gate.com/">
      <![CDATA[<h2>【面接のテクニック集】</h2>
      <br>
      <h1>難しい質問にはどう答える？</h1>
      <br>
      <br>
      面接では、どのような担当さんが出てこられるかわかりません。<br>
      中には、結構厳しい質問をどんどん出してくる方もおられますよね。<br>
      <br>
      そんな時、どう答えれば良いでしょうか？<br>
      <br>
      <br>
      まず、基礎の基礎として大切な事がひとつあります。<br>
      <strong>それは、「面接では、常にポジティブな言葉を使う」です。</strong><br>
      <br>
      <br>
      「御社で働きたい！」という前向きの意欲を見せるのは当然ですが、それだけではまだ不足です。<br>
      <em>面接では色々な質問が飛んできますが、その多くの質問に、いかにポジティブに、前向きな答えを返せるかが重要なポイントになってきます。</em><br>
      <br>
      面接でよく聞かれる質問を例に少し考えてみましょう。<br>
      <br>
      <br>
      <u><b><br>
      【働いていない期間が長い場合】<br>
      </b></u><br>
      前職を退職して転職活動をしているものの、なかなか決まらず<br>
      今回の応募までの期間が長いような場合です。<br>
      <br>
      以前の会社から今回の応募までの期間は、履歴書を見ればすぐにわかります。<br>
      担当さんはここが「ずいぶん長いな」と感じると当然質問してくるでしょう。<br>
      <br>
      例えば「この●●ヶ月は何をしていたのですか？」というような質問ですね。<br>
      <br>
      <br>
      これは、<strong>働いていない間、転職活動以外に、何をしていたかが重要な点</strong>になります。<br>
      <br>
      「資格の取得を目指して勉強していた」<br>
      「何かのスクールに通っていた」<br>
      「海外へ留学していた」<br>
      <br>
      など、業務に活かせそうな内容ならば、それは文句なしです。積極的に、堂々とアピールしましょう。<br>
      ここで後ろめたいなどとは思わず、「仕事のスキルアップのために、こういう事をしていました」と胸を張って言えば問題ありません。<br>
      <br>
      <br>
      <b><u>【転職活動以外、何もしていなかった場合】</u></b><br>
      <br>
      <br>
      この●ヶ月、色々な求人に応募したけれども、なかなか採用が決まらず、長い期間働いていない状態になってしまった、というような場合。<br>
      <br>
      ここでもし「この●ヶ月の間、何をしていたのですか？」と質問されると苦しいですよね。<br>
      <br>
      <br>
      この場合も、やはりポジティブな答えを考えておいた方が良いですね。<br>
      上の例と同じように、「何かの資格を目指して勉強していた」などにするのが良いでしょうね。<br>
      <br>
      しかし、もし本当に何も言える状況にない場合。<br>
      こういう時は、言い方を変えて話すのが大切です。<br>
      <br>
      例えば<br>
      「自分の本当に行きたい企業がどこかをじっくり探していました。御社の業務内容は、まさに自分がいつか携わりたいと思っていたお仕事でしたので、応募しました」などでしょうか。<br>
      （これはちょっとクサイかも知れませんけれど）<br>
      <br>
      <strong>いずれにしても、「多くの企業を受けたけれども全て落ちた」は絶対に言ってはいけません。これは完全なＮＧワードです。</strong><br>
      <br>
      お客さんの立場になって考えてみればわかりますよね。<br>
      多くの他社さんを落ちた人を、自社で採用しようと決めるのは、かなり勇気のいる事です。<br>
      <br>
      <b>逆に、「最近、就職活動を始めたばかりです」と言っている方が、<br>
      「今の内に採らないと、他社に採られるかも」という焦りが出ます。また、就職活動を始めたばかりの段階で、真っ先に応募してくれた、という意味で良い印象を与える事もあります。</b><br>
      <br>
      <br>
      なんにしても。<br>
      <br>
      <em>「何もしてませんでした」「多くの企業を落ちました」は完全にＮＧです。</em><br>
      これは絶対に言ってはいけませんので、それを言わずに済むような理由をしっかりと用意した上で、面接に向かいましょう。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <table>
        <tbody>
          <tr>
            <td><img src="http://career.emotion-gate.com/img/title_matome2.gif" width="279" height="13" border="0"></td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="matome"><br>
            同じことを話すにしても、話し方は常にポジティブに。<br>
            お客さんは「前向きに頑張る人」「積極的に生きている人」が大好きです。<br>
            「やったけどダメでした」、「何もしてませんでした」はあまり言わない方が良いでしょう。<br>
            <br>
            言葉や言い回しを変えて、前向きに話をするように心がけましょう。<br>
            また、なるべく自分の得意分野について、具体的に話すようにしましょう。<br>
            <br>
            <br>
            <br>
            </td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
