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就職・転職・派遣…。どうしても難しいのが「面接」ですよね。内定まであと少しなのに、面接でいつも苦労する…そんなあなたへ、面接を突破するための技術と考え方をお伝えします。

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□難しい質問にはどう答える?

【面接のテクニック集】


難しい質問にはどう答える?



面接では、どのような担当さんが出てこられるかわかりません。
中には、結構厳しい質問をどんどん出してくる方もおられますよね。

そんな時、どう答えれば良いでしょうか?


まず、基礎の基礎として大切な事がひとつあります。
それは、「面接では、常にポジティブな言葉を使う」です。


「御社で働きたい!」という前向きの意欲を見せるのは当然ですが、それだけではまだ不足です。
面接では色々な質問が飛んできますが、その多くの質問に、いかにポジティブに、前向きな答えを返せるかが重要なポイントになってきます。

面接でよく聞かれる質問を例に少し考えてみましょう。



【働いていない期間が長い場合】

前職を退職して転職活動をしているものの、なかなか決まらず
今回の応募までの期間が長いような場合です。

以前の会社から今回の応募までの期間は、履歴書を見ればすぐにわかります。
担当さんはここが「ずいぶん長いな」と感じると当然質問してくるでしょう。

例えば「この●●ヶ月は何をしていたのですか?」というような質問ですね。


これは、働いていない間、転職活動以外に、何をしていたかが重要な点になります。

「資格の取得を目指して勉強していた」
「何かのスクールに通っていた」
「海外へ留学していた」

など、業務に活かせそうな内容ならば、それは文句なしです。積極的に、堂々とアピールしましょう。
ここで後ろめたいなどとは思わず、「仕事のスキルアップのために、こういう事をしていました」と胸を張って言えば問題ありません。


【転職活動以外、何もしていなかった場合】


この●ヶ月、色々な求人に応募したけれども、なかなか採用が決まらず、長い期間働いていない状態になってしまった、というような場合。

ここでもし「この●ヶ月の間、何をしていたのですか?」と質問されると苦しいですよね。


この場合も、やはりポジティブな答えを考えておいた方が良いですね。
上の例と同じように、「何かの資格を目指して勉強していた」などにするのが良いでしょうね。

しかし、もし本当に何も言える状況にない場合。
こういう時は、言い方を変えて話すのが大切です。

例えば
「自分の本当に行きたい企業がどこかをじっくり探していました。御社の業務内容は、まさに自分がいつか携わりたいと思っていたお仕事でしたので、応募しました」などでしょうか。
(これはちょっとクサイかも知れませんけれど)

いずれにしても、「多くの企業を受けたけれども全て落ちた」は絶対に言ってはいけません。これは完全なNGワードです。

お客さんの立場になって考えてみればわかりますよね。
多くの他社さんを落ちた人を、自社で採用しようと決めるのは、かなり勇気のいる事です。

逆に、「最近、就職活動を始めたばかりです」と言っている方が、
「今の内に採らないと、他社に採られるかも」という焦りが出ます。また、就職活動を始めたばかりの段階で、真っ先に応募してくれた、という意味で良い印象を与える事もあります。



なんにしても。

「何もしてませんでした」「多くの企業を落ちました」は完全にNGです。
これは絶対に言ってはいけませんので、それを言わずに済むような理由をしっかりと用意した上で、面接に向かいましょう。




同じことを話すにしても、話し方は常にポジティブに。
お客さんは「前向きに頑張る人」「積極的に生きている人」が大好きです。
「やったけどダメでした」、「何もしてませんでした」はあまり言わない方が良いでしょう。

言葉や言い回しを変えて、前向きに話をするように心がけましょう。
また、なるべく自分の得意分野について、具体的に話すようにしましょう。





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