【転職の素朴な疑問Q&A】
応募資格(年齢制限)について
応募資格には、「35歳まで」や「経験○年程度」という表現がありますが、これはどのように考えれば良いかについてお話したいと思います。
例えば年齢の場合。
応募資格に「35歳まで」とあったとしても、必ずしも36歳が不可という事はありません。あくまで目安ですので、2~3歳程度こえている位であればあまり問題はありません。トライしてみる価値はあるでしょう。
また、「○○の経験 3年程度」とある場合は、
経験者を求めているという意味ですので、「経験が2年2ヶ月しかないので不可」というような事も、あまりありません。
ただし未経験者では難しいかと思われます。
こういった応募資格は、あくまで「目安」であって絶対ではありません。
むしろ意識したいのは、「なぜ、こう書くのか」です。
例えば「35歳まで」と書いているのであれば、
求めているのは20代が中心という意味合いになりますよね。
そうすると、配属予定の部門は若手向けの仕事ばかりで、例えば36歳の方が実際に転職に成功したとしても、仕事内容に不満が出てしまうかも知れませんよね。
また、「○○の経験3年程度」という応募資格も同じです。
こちらは「3年ほどの実務経験がないと難しい仕事内容」という意味合いですから、経験の薄い状態で何とか内定をいただけたとしても、実際に業務に就いてみると、かなりハードで難易度が高いと感じるかも知れません。
要は、その応募資格を付けるという事は、その仕事がどういった内容でどのレベルなのかを判断する材料になるのですね。
「それでも絶対に行きたい」と思うのであれば、迷わずトライしてみる価値があります。
応募資格に書かれている数字を、そのまま厳密に考える必要はありません。 あくまでも「目安」です。むしろ考えたいのは、「なぜその応募資格をつけているのか」です。 ここから業務内容・レベルを判断して、本当に自分にあうのかどうかを、じっくりと考えてみましょう。 |
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