【履歴書・職務経歴書の書き方集】
履歴書の文字について
履歴書は手書きが原則です。
当然、字の綺麗な人の方が好まれますので、なるべく丁寧に、時間をかけて書く方が良いでしょう。
しかし、私自身もそうなのですが、「字の汚い方はどうするか」、これが問題ですよね。
実際は、「丁寧に書く」としかアドバイスのしようがないのですが、文字について幾つかの法則を書いておきたいと思います。
履歴書の文字の法則 その1
大きな字でダイナミックに書いている人は、そういう人に思われます。細かい字で小さく書いている人はそういう人に思われます。
実際は、一般的な大きさで、空欄を残さないように書くのがベストなのですが、もし求人情報に「積極的で新しい事への抵抗のない方を求めます」などと書かれている場合は、意識的に大きめの字で書く方が、人事担当者の受けは良いでしょう。
履歴書の文字の法則 その2
使う道具によって、文字から受ける印象(綺麗・汚い)は変わってきます。
私自身も字が汚く困っているタイプなのですが、実際は面接の最中に何度も「字が綺麗ですよね」と言われた経験があります。
その秘訣は、「細いペンを使う事」です。
不思議な話ですが、太いペンを使うよりも、細いペンを使う方が、線が綺麗に見えるのですね。
そこで、私は製図用に使われる事も多い、細いペンを意識して使うように変えました。その結果、幾つかの会社で「字が綺麗」というコメントを頂いています。(本当は汚いのに)
ちなみに、私がいつも使うようにしているのは、パイロットのハイテックC (HI-TEC-C)のLH-20C4-Bです。
商品の写真は以下(株式会社パイロットコーポレーションのWEBサイトです。購入希望の際は文具店で探してくださいね)
http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/hitecc/index.html
「字はその人の性格を表す」と言います。
その会社の求める人物像がはっきりしていて、自分は絶対にそこへ入りたい、と思っているのであれば、
あえて「そういう人が書きそうな字」を書いてみるというのも一つの手です。
私の場合、気配りや細やかさを売りにして転職活動をしていましたので、「細い製図用ペン」が上手く活きたのではないかなと思います。
豪快さ、ダイナミックさを売りに転職活動をされる場合は、もっと太くて濃いペンを選ばれる事をお勧めします。
履歴書を書く場合、文字は丁寧かつ綺麗に書きましょう。 それが出来ない場合は、とにかく「丁寧に書く」を意識して時間をかけて書きましょう。 また、選ぶ道具によっても印象が違ってきます。自身の性格に似合うようなペンを選ぶ事で、人事担当者の印象も変える事が可能です。 |
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