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□履歴書の書き方 基本編

【履歴書・職務経歴書の書き方集】


履歴書の書き方 基本編



基本的な事ではありますが、意外と忘れがちな事も多いですので、履歴書の書き方を一から復習してみましょう。



・日付
履歴書に記載する日付は、それを書いた日ではなく、郵送する日となります。また、もしも面接に持参するような場合は、面接の当日の日付を入れる事になります。日付はあまり重要視される事はありませんが、「何社もの履歴書を一斉に書いたために、半月も前の日付の履歴書を送ってしまった」というような事だけはやめましょう。

・写真については、「写真の撮り方」コーナーを参照して下さい。

・電話番号
自宅の方は自宅の番号を必ず記載しましょう。ただし、今はどこも携帯電話で連絡を取り合う事がほとんどですので、必ず携帯の番号を忘れず記入しておきましょう。一人暮らしで固定電話がない場合は、携帯番号のみでも全く問題ありません。

・学歴
書き始めるのは、中学の卒業からです。学校の名前などは省略せずに、フルネームで書きましょう。

・職歴
これも正確に何月かを調べて書きましょう。
また、退社の場合は「一身上の都合により退社」と記入しておく事もお忘れなく。(ここに退社理由などを書いてはいけません)


・資格
こちらも正式名称を記載します。車の免許も「自動車免許」などと書いてはいけません。取得見込みのものについては、「見込み」として書いても問題ありません。

・志望動機
ここは一番見られるポイントです。ありきたりな、どこにでも使える志望動機を書いてしまいますと、「ああ、ウチ以外にも同じ事を書いてるんだな」とバレてしまいますので、「その会社にしか書けないような志望動機」を書くように心がけましょう。(そのためには、その企業の情報を調べる必要があります)

・本人希望
給与、勤務地などの希望条件を書きます。経験的に言いますと、ここは「本当に譲れない部分のみを書く」というスタンスの方が良いかと思います。
「もしこうだったら良いな」的な希望は書かずに口頭で伝える方が良いでしょう。



【履歴書の全般的な注意】
・誤字脱字があれば、一から書き直しましょう。修正ペンなどは不可です。
・「どこの会社にも同じものを出しているんだろうな」と思われる履歴書は不可です。




基本的な事ではありますが、もう一度おさらいをしておきましょう。
また、最近は人材紹介会社でWEB上で履歴書を出せたりしますので、履歴書そのものを出さなくても良いケースが増えてきています。こちらはどこの会社にも出せる内容ですので、是非利用しましょう。


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